街には
 段差が溢れて
います。

人生、思わぬ処に落とし穴。と同じように、生活環境をゆっくり見廻すと・・・。
道路や入口の段差、思わぬ障害物、緊急時の連絡、周囲の視線、“心”の段差まで。
住み慣れた街だからこそ、もっと楽しく、安心に溢れた街に──。
それは、あなたがつくるもの。それは、私たちがつくるもの。

普通に歩いていると気づかない、何気ないことも思わぬ障害です。
たった3cmの段差で、車椅子は立ち往生してしまうことも。
建物の入口段差は、大きな壁のように立ちはだかります。
杖をついて歩行すると、思わぬ処で滑ったり、転んだり。
外出時の“安心”を、もっともっと。

日常生活の物理的“段差”を無くす、回避するために、
もっと、安心を

つくる

明日に架けるヒト、モノ、システムを“つくる”

車椅子は、移動の手段だけではなく、生活の場。
でも、視線は約50cmも低くなります。
目の前には、まったく違った光景が広がっています。
表示が見にくい、陳列品が見えない、そして取りにくい。
周囲の“上から目線”も、意外と気になるかも・・・。

車椅子生活者や高齢者の“視界や視線”とは
“気づき”、そして

動く

自ら動き、実体験を伝える

超高齢化社会に、漠然とした不安や閉塞感を感じますか?
情報の、膨大な量やスピードに追いつけない焦燥感は?
AI、IoT、AR、って何?わからない言葉、これも“段差”です。
今をわかりやすく、明日のモヤモヤを解消する。
人は心の持ちよう一つ。人と人を結び、“段差”を考えます。

「個」から「社会参加」へ、福祉活動の継承を
心と心、想いと想いを

結ぶ

世代を超えた人々と“ノーマライゼーション”を

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