結ぶ

Sustainable, Ten Years Later

世代を超えた人々と“ノーマライゼーション”を

「はじめの一歩の会」(聖路加国際大学協働プログラム)をはじめとするボランティア団体との共同活動を実践しています

人は人と結びつくことで、「人間」となります。ボランティアという崇高な考えを実践している方々と共同で、いろいろなテーマについて語り合い、実際にお手伝いすること。それは“暮らしと街と明日と”を原点から見つめることです。私たちは、こうした活動を通じ、“点と点”を“点から線へ”“線から場へ”と広げていきます。

はじめの一歩の会

中央区社会福祉協議会主催小学生向け「電動車椅子試乗体験」を通じて“未来の心”を育んでいます

介護や福祉の心は、高齢者だけの課題ではありません。将来を考えると、子供たちにこそ必要なテーマかもしれません。ただ、介護や福祉をむずかしい問題としてとらえるのでなく、いわば“楽しむ感覚”としてとらえてもらえればーー。そんな思いから、小学生に「電動車椅子に乗ったらどんな感じだろう?」を実際に体験してもらっています。夏休みの思い出として、大変好評をいただいています。

電動車椅子試乗体験

“安心して暮らせる街づくり”を、地元の方々と一緒に全国へ発信「ノーマライゼーション日本橋“0キロ・ポスト”宣言」

“ノーマライゼーション”とは、何でしょう?堅い言葉でいえば「標準化・正常化」と訳されますが、性別や年齢、ハンディキャップの有無を問わず、皆んながごくごく普通に生活する「普遍的で無意識的な“おもてなし”」にあふれた世界観ではないでしょうか。私たちの所在地である東京都中央区には「日本橋」が存在します。「日本橋」は、日本のすべての道路の起点です。いわば“0キロポスト”。まずは地域から。そんな思いで、“地に足のついたノーマライゼーション活動”を地元の人たちと進めていきたいーー。それが遠いようで、もっとも近道です。私たちの活動のキャッチフレーズとして「日本橋0キロポスト宣言」を標榜し、人と人との交流を基本として、地元の活性化のお手伝いもしてまいります。すべての人々が“ごくごく自然にストレスなく生活できる環境づくり”こそ、「普遍性」という新しい“ノーマライゼーション”の定義と考えています。

日本橋0キロポスト宣言

人と人をつなぐ、美味しい食で人を結ぶ「高齢社会のための“食の場”づくり」を

人間の三大欲の一つ、それは「食」です。言い換えれば、いくつになっても“食べること”への欲求は“生きること”の証しでもあるともいえるでしょう。高齢社会のための“食の場づくり”を、さまざまな年代の方々のネットワークを通じ、積極的かつ具体的に、スピーディーに実践していきます。

高齢社会のための“食の場”づくり

旅に出たい、想い出づくりに行きたい「あなたの“わがまま”を叶える旅のツアーコンダクター」

「一度行ってみたかった」「今の季節の旬・美味を食べたい」「もう一度故郷を見に行きたい」「ひさしぶりに、先祖のお墓詣りをして供養をしたい」などなど。旅に出たい、想い出づくりをしたいーー。そんな思いを実現するネットワークを構築しています。トラベルヘルパーや全国タウン誌編集部、全国旅館組合などの組織との連携で、あなただけの“旅”をサポートするサービスを開発中です。

あなただけの“旅”をサポート

先人の体験“生の声”を蒐集し、次の世代へ遺す「R65平成耳袋~Real Voice~」

明治・大正・昭和の貴重な体験談を、ご当人から伺い、“活きた歴史”として蒐集します。いわば“等身大のリアルボイス”。できれば映像や貴重な当時の品物も蒐集し、「市井・庶民の博物館」として、若い世代のボランティア活動を中心に全国展開していきます。

明治・大正・昭和の貴重な体験談を

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