つくる

Paving, Bridge over Troubled Water

明日に架けるヒト、モノ、システムを“つくる”

外出の“不安”を“安心”に
ナビゲーション型バリアフリー&ハザードMAPアプリ「ひとナビTAUG」を制作しています

外出時、思わぬ障壁や不安があって出かけられない人のために――。これからの高齢社会は、高齢者や障害者だけでなく健常な人々も参加して、みんなでつくる“住み慣れた街を、より安心の街へ”――。“民活”を具体化し、“活気あふれる高齢社会の実現”のための社会インフラ&検索エンジンです。外出した時の様々な情報を、スマートフォン等で見られる「MAPアプリ」です。いわば、カーナビの“ひとナビゲーション”版。たとえば、「入口段差」「多目的トイレ」「エレベター」「工事中」などの情報を、“見る人”と“入力する人”が双方向で共有できるシステムになっています。また、GPS機能搭載で、進行方向の必要な情報やコミュニティーバスなど地域交通機関の情報を刻々と表示します。災害時には、「お助けコール」「安否確認」「居場所の発信」など、救急レスキューへの対応も配慮しています。

ひとナビTAUG カタログ

入口段差を”バリアフリー“に変える「簡易着脱型段差解消スロープ」の普及促進活動を展開中

ほとんどの店舗の入口には、段差があります。車椅子で乗り越えられない高さも・・・。そんな時、スロープを架けるだけでゆっくりと安全に昇り降りできるように。そのうえ、持ち運びに便利な“超軽量”スロープであれば、介助者や店員の皆様の負担が大幅に軽減されます。そんな簡易な“社会インフラの定着”を提唱・実践しています。

簡易着脱型段差解消スロープ

その人に寄り添った”視点“から「介護福祉機器の選び方」を提唱します

介護福祉機器は、多岐にわたるジャンル、おびただしい種類の製品があります。その中から、自分に合った製品は何かを選び出すことは至難の技です。高齢者も、障害者も、“生活者”です。その“生活”の視点から、「衣・食・住」の行為と、その人の必要とする特性の“視点”から、介護福祉機器選びをサポートします。国家資格を有する「理学療法士(PT)」「作業療法士(OT)」100名以上の人たちとコラボして検証し、あなたに合った“機器選び”を提唱します。

日々の役立ち情報から、遊び感覚の“脳トレ”まで「ひと目でわかる大型タッチパネル」を施設向けに

デイサービスや各種高齢者施設における、新しい“双方向情報表示ディスプレイ”です。大型で見やすく、誰でも使いやすいタッチパネル。コンピュータ内臓で、日々のインフォメーションや遊び感覚の“脳トレ”ゲームなどを用途に応じて表示します。機器の販売・レンタル&リース、ご要望に応じたソフト開発など、IT企業とのコラボレーションで進めていきます。

ひと目でわかる大型タッチパネル

何を選ぶ?どうやって使うの?面倒なパソコン選びやIT端末を、わかりやすく!「わたし好みのパソコン環境」を個別に相談・対応

パソコンやスマートフォン、タブレット端末など、次々と新製品が出てきます。でも、その差わかりますか?何を選んだらいいか迷いませんか?どうやって使いこなしていいか困っていませんか?その悩みを、スタートからエキスパートがお手伝いします。機種選びから、使い方、自分好みにカスタマイズ・・・。わからないことがあったら、自宅に伺って問題解決も。これからの高齢社会の必需品、でもいちばん面倒な必需品を、“自分が使いやすい必需品”に変身させるサポートシステムを立案・提唱・実践していきます。

送迎バスなどのスケジュールをリアルタイムで「送迎ケアをスムーズ&合理化」のシステム開発

デイサービスやお子様の送り迎えなど、「今どこにいるの?」「いつ頃到着予定かな?」などの情報を、リアルタイムでスマートフォンなどに刻々とお伝えする送迎システムをIT企業グループと開発しています。“居場所がわかる安心”を目に見える、手の中の情報としてーー。これからの高齢社会の“社会インフラ×ITシステム”のベーシックな基盤を、具体化していきます。

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